髪の乾燥を防ぐには?「本質ケア」と自宅でできる10の対策|四ツ橋・北堀江・心斎橋の美容室「Laverite(ラヴェリテ)」

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髪の乾燥を防ぐには?「本質ケア」と自宅でできる10の対策

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北堀江のヘアサロンLaveriteラヴェリテの廣池です。

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「朝、鏡を見ると髪がパサパサでまとまらない…」

「トリートメントをしているのに、すぐに毛先が乾燥してしまう」

年齢を問わず、多くの女性が抱える「髪の乾燥」という悩み。

特に季節の変わり目や、カラー・パーマを繰り返した髪は、水分を保持する力が弱まりがちです…

髪の乾燥を防ぐには、単にオイルを塗るだけの「表面的なケア」では不十分であることをご存知でしょうか?

この記事では、一般的なヘアケアの知識に加え、当店が提唱する、髪の内部構造から見直す「本質ケア(活性ケラチン×髪質改善)」の考え方を取り入れた対策法を徹底解説します。

今日からできる自宅ケアから、美容室選びのポイントまで詳しくご紹介します。
ぜひ最後まで読み進めて、潤いに満ちたツヤ髪を手に入れてくださいね!

 

1. なぜ髪はパサつくの?乾燥を引き起こすメカニズム

まずは敵を知ることから始めましょう。

なぜ、私たちの髪は乾燥してしまうのでしょうか?

その鍵を握るのが「キューティクル」と「CMC(細胞膜複合体)」です。

 

① 髪の水分を守る「キューティクル」の役割

髪の毛は、海苔巻きのような3層構造になっています。

  1. メデュラ(中心部)
    海苔巻きの具材。

  2. コルテックス(中間部)
    海苔巻きのご飯部分。水分の大部分はここにあります。

  3. キューティクル(表面)
    海苔巻きの海苔部分。

キューティクルは、硬いウロコ状の膜で、髪の内部にある水分やタンパク質が外に逃げないように守る「フタ」の役割をしています。

健康な髪は、このキューティクルが綺麗に閉じて整っているため、水分が保たれ、ツヤがあふれています。

しかし、ダメージを受けるとキューティクルが剥がれたり開いたりしてしまい、そこから水分が蒸発して「乾燥」が始まります。

 

② 水分の通り道「CMC」の不足

もう一つ重要なのが「CMC」という成分です。

これは、キューティクル同士や、髪の内部細胞同士を接着させる「接着剤」のような役割をしています。 CMCは水分の通り道でもあり、水分を抱え込む力を持っています。

しかし、加齢やカラーリングなどのダメージによってCMCが流出すると、髪は水分を保てなくなり、パサつきや広がりが起こります。

 

【プロの視点:表面だけコーティングしても意味がない?】
多くの市販トリートメントは、シリコンなどで髪の表面(キューティクル)をコーティングして手触りを良くします。しかし、当店の考え方からすると、それは一時的な解決に過ぎません。髪の主成分である「ケラチン」や「CMC」が内部から失われている状態で表面だけを覆っても、本質的な乾燥解決にはならないのです。

 

2. あなたは大丈夫?髪が乾燥する「7つの主な原因」

「髪の乾燥を防ぐには」、まず原因を特定し、それを取り除くことが近道です。主な原因は以下の7つです。

 

① ドライヤーやヘアアイロンの「熱ダメージ」

髪はタンパク質でできているため、熱に非常に弱いです。

  • 生卵がゆで卵になるように、髪も高熱を当てすぎると硬くなります(タンパク変性)。

  • 濡れた髪に高温のアイロンを当てるのは、髪の水分を一瞬で沸騰させて爆発させるようなもの。深刻なダメージにつながります。

 

② 洗浄力の強すぎる「シャンプー」

市販だけではなく、サロン専売品の中にも存在するシャンプーのには、石油系の界面活性剤(ラウレス硫酸Naなど)が含まれています。

これらは洗浄力が非常に強く、頭皮や髪に必要な油分まで根こそぎ洗い流してしまいます。その結果、髪のバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態になります。

 

③ 摩擦(タオルドライ・ブラッシング)

濡れた髪はキューティクルが開いており、非常にデリケートです。

その状態でタオルでゴシゴシ擦ったり、無理にブラシを通したりすると、キューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

 

④ 自然乾燥(ドライヤーを使わない)

「ドライヤーの熱が悪いから」と自然乾燥させるのは大きな間違いです。

濡れた状態が長く続くと、キューティクルが開きっぱなしになり、内部の水分がどんどん蒸発します。

また、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、抜け毛やニオイの原因にもなります。

 

⑤ カラー・パーマなどの「薬剤ダメージ」

おしゃれには欠かせないカラーやパーマですが、薬剤はキューティクルを無理やり開いて色素や成分を入れ込むため、どうしても負担がかかります。

特にブリーチや縮毛矯正はダメージレベルが高く、施術後のケアを怠ると「ビビリ毛」のような深刻な乾燥状態になります。

 

⑥ 紫外線(UV)の影響

お肌の紫外線対策はしていても、髪は無防備ではありませんか?髪は顔の何倍もの紫外線を浴びています。

紫外線はキューティクルを分解し、髪の内部を酸化させ、パサつきや退色の原因になります。

 

⑦ 加齢・ホルモンバランスの変化

20代後半〜30代をピークに、髪の水分量や皮脂量は徐々に減少します。

また、女性ホルモンの低下により、髪が細くなり、乾燥しやすくなる「エイジング毛」へと変化していきます。

 

3. 髪の乾燥を防ぐための「10の対策」

ここからは、今日から自宅で実践できる具体的な対策方法をご紹介します。

高いアイテムを買う前に、まずは「習慣」を変えることが大切です。

 

対策1:シャンプーを「アミノ酸系」に変える

乾燥対策の第一歩はシャンプー選びです。洗浄力がマイルドで、髪と同じ成分で洗える「アミノ酸系シャンプー」を選びましょう。

  • 成分表示の最初の方に「ココイル~」「ラウロイル~」と書かれているものが目印です。

  • 必要な潤いを残しながら洗えるため、洗い上がりのパサつきが軽減されます。

>>当店のアミノ酸系シャンプーはこちら

 

対策2:予洗い(お湯のみ)を2分以上行う

シャンプー剤をつける前に、お湯だけで頭皮と髪をしっかり洗いましょう。

これを「予洗い」と言います。 実は、髪の汚れの約8割は、この予洗いで落ちると言われています。

しっかり水分を含ませることで、少量のシャンプーでも泡立ちが良くなり、摩擦ダメージを防げます。

お湯の温度は38度前後のぬるま湯がベストです。熱すぎるお湯は乾燥の原因になります。

 

対策3:トリートメントは「コーム」で馴染ませる

トリートメントを手でつけた後、目の粗いコーム(クシ)で髪をとかしましょう。これだけで、トリートメント成分が髪の1本1本に行き渡り、浸透率が格段にアップします。

  • ポイント:頭皮にはつけず、毛先から中間を中心になじませます。

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対策4:タオルドライは「ポンポン」と優しく

お風呂上がり、タオルで髪をゴシゴシ拭くのはNGです。

タオルで髪を挟み込み、ポンポンと優しく叩くようにして水分を吸収させましょう。

特に頭皮の水分をしっかり吸い取っておくと、ドライヤーの時間が短縮され、熱ダメージを減らせます。

 

対策5:アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使う

ドライヤーの前には、必ずアウトバストリートメントを使用しましょう。

  • 髪が太い・硬い方
    オイルタイプ、クリームタイプ(しっとりまとまる)

  • 髪が細い・猫っ毛の方
    ミストタイプ、ミルクタイプ(軽やかに潤う) これが熱から髪を守る「保護膜」となります。

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対策6:ドライヤーは「根元」から乾かす

毛先から乾かすと、乾きにくい根元が乾く頃には、毛先がオーバードライ(乾かしすぎ)になりパサパサになってしまいます。

  1. まずは根元(頭皮)に風を当てて乾かす。

  2. 根元が乾いてきたら、中間→毛先の順に風を送る。

  3. 常にドライヤーを振り、熱を一点に集中させない。

 

対策7:最後は「冷風」で締める

髪が8〜9割乾いたら、最後に「冷風」を髪全体に当てましょう。

温風で開いたキューティクルが冷風によって引き締まり(閉じ)、髪内部の水分を閉じ込めます。

これにより、驚くほどツヤが出て、翌朝のまとまりも良くなります。

 

対策8:シルクのナイトキャップ・枕カバーを使う

寝ている間の「枕との摩擦」は、想像以上に髪を乾燥させ、切れ毛を作ります。

シルク素材のナイトキャップや枕カバーは、保湿性が高く、摩擦を劇的に減らしてくれます。「翌朝の髪のしっとり感が全然違う!」と口コミでも評判のアイテムです。

 

対策9:紫外線対策(帽子・日傘・UVスプレー)

外出時は、髪用のUVスプレーを振るか、帽子や日傘を使用しましょう。

特に分け目は頭皮の乾燥にも繋がるため、重点的に守る必要があります。

 

対策10:内側からのケア(水分補給・栄養)

髪は「血の余り」とも言われます。

身体が水分不足・栄養不足だと、髪まで栄養が届きません。

  • こまめな水分補給。

  • タンパク質(肉・魚・大豆)、ビタミン、亜鉛を意識した食事。

  • 質の良い睡眠で成長ホルモンを分泌させる。

 

4. サロンで受けるべき「本質的な髪質改善」とは?

自宅ケアを徹底しても乾燥が改善しない場合、髪の内部構造がスカスカになっている可能性があります。

ここで重要になるのが、プロによる「本質的なケア」です。

一般的な美容室のトリートメントは、シリコンなどで表面をコーティングし「手触り」を良くするものが主流です。

しかし、当店Laverite hair&beauty(ラヴェリテ)のような「髪質改善」に特化したサロンでは、全く異なるアプローチをとっています。

本当に髪の乾燥を防ぐためのプロの技術をご紹介します。美容室選びの参考にしてください。

 

① 「活性ケラチン」で髪の骨組みを再構築する

髪の乾燥を防ぐには、失われた成分を補給する必要があります。

Laveriteで使用している「KERAFFECT(ケラフェクト)」という活性ケラチンは、従来の加水分解ケラチンとは異なり、髪の内部の結合(シスチン結合)と強く結びつく特許製法で作られています。

  • 従来ケア
    穴の空いた道路をシートで隠すだけ(すぐ剥がれる)。

  • 活性ケラチンケア
    穴をセメントで埋めて道路そのものを直す。

このように、髪の内部から「再構築」することで、水分を抱え込める健康な髪へと導きます。

これが「髪の乾燥を防ぐには」という問いに対する、科学的なアンサーの一つです。

>>活性ケラチン×髪質改善で美髪を育てるLaveriteの本質ケアをご紹介

 

② マイクロバブル「marbb」で素髪に戻す

どれだけ良いトリートメントを使っても、髪の表面にシリコンや皮脂汚れが残っていると、内部まで浸透しません。

Laveriteなどで導入されている「marbb(マーブ)」という装置は、炭酸の2000分の1という超微細な気泡で髪を洗います。

  1. 毛穴やキューティクルの隙間の汚れを徹底除去。

  2. 髪を「完全な素の状態(すっぴん髪)」にする。

  3. その直後に活性ケラチンを入れることで、浸透率と定着率が最大化する。

「まずは余計なものを落とす」ことこそが、乾燥対策の隠れた重要ポイントなのです。

>>marbb(マーブ)とは?美髪になれるマイクロバブルの効果と口コミ

 

5. 年代別・髪の乾燥お悩みQ&A

ここでは、年代によって変化する髪の悩みに対し、乾燥を防ぐ視点でお答えします。

 

Q1. 【20代】カラーやブリーチを楽しみたいけど、パサつきが怖いです。

A. 「ケアブリーチ」や「プレックス剤」を活用しましょう。 おしゃれを楽しみたい世代には、ダメージを最小限に抑える薬剤選定が必須です。

Laveriteでは、「ファイバープレックス」などの毛髪強化剤を混ぜたカラーや、「髪質改善カラー」を提供しています。

「傷んでから治す」のではなく、「傷ませないように染める」サロンを選びましょう。

 

Q2. 【30代〜40代】産後や加齢で髪質が変わり、乾燥とうねりが出てきました。

A. 頭皮ケアと内部補修を始めましょう。 ホルモンバランスの変化で、髪が細くなり乾燥しやすくなる時期です。

うねりの原因の多くは「乾燥」と「毛穴の歪み」です。

ご自宅では頭皮用ローションで保湿を行い、サロンでは縮毛矯正ほど強くない「酸熱トリートメント」や「活性ケラチン導入」などで、髪の内部密度を高めるケアが有効です。

 

Q3. 【50代〜70代】髪にツヤがなくなり、パサパサして老けて見えます。

A. 油分だけでなく「水分」を補うケアを。 年齢とともに髪の水分保持力は低下します。オイルで油分を足すだけではベタつくだけで改善しないことも。

アミノ酸系の優しいシャンプーに変え、お風呂上がりの保湿を徹底してください。

また、白髪染めは頻度が高くなるため、オーガニックカラーなど頭皮と髪に優しい薬剤を使っているサロンを選ぶことが、将来の髪の健康を守る鍵となります。

 

6. まとめ:髪の乾燥を防ぐには「継続」と「本質」が大切

「髪の乾燥を防ぐにはどうすればいいの?」という問いへの答えをまとめます。

  1. 原因を知る
    熱、摩擦、洗浄力の強いシャンプーなどのダメージ要因を減らす。

  2. 習慣を変える
    予洗い、優しいタオルドライ、冷風仕上げなど、0円でできることから始める。

  3. アイテムを選ぶ
    アミノ酸系シャンプー、シルクナイトキャップなど、髪に優しいものを。

  4. プロに頼る
    表面的なコーティングではなく、「活性ケラチン」や「マイクロバブル」など、髪の内部構造から治してくれるサロン(例:当店Laveriteなど)を見つける。

 

髪の乾燥は、一日で劇的に治るものではありません。

しかし、正しい知識を持ってケアを継続すれば、必ず髪は応えてくれます。

「もう歳だから」「くせ毛だから」と諦める必要はありません。

まずは今夜のシャンプーとドライヤーの方法から変えてみませんか? 本質的なケアを積み重ねて、指通り滑らかな、自信の持てるツヤ髪を育んでいきましょう。

 

参考・発リンク情報

以下の公的機関や専門機関の情報も合わせてご参照ください。

  • ヘアカラーによる皮膚障害について(厚生労働省)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124268.html
    ※カラーリングによる頭皮トラブルが乾燥や抜け毛につながるリスクについて理解を深められます。

  • 紫外線環境保健マニュアル(環境省)
    https://www.env.go.jp/content/900410650.pdf
    ※紫外線が人体(髪や頭皮含む)に与える影響について詳しく解説されています。

  • 日本毛髪科学協会
    https://www.jhsa.jp/
    ※毛髪の構造や正しいケア知識についての啓発を行っている公益社団法人です。

 


 

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【サロン情報】

 

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素敵なヘアデザインは健康な頭皮と髪があってこそとの考えからオリジナルヘアケア剤などのプロデュースなども手掛けています。

必ず似合うヘアスタイルはもちろん、親身になって寄り添うスタンスのカウンセリングが最も好評で、元気をもらって帰れるという顧客様が多数ご来店。

今まであきらめていたヘアスタイルをお届けします。

Laverite hair&beauty ラヴェリテ

 

住所 大阪府大阪市西区北堀江1-12-6 正隆大阪ビル3F

アクセス 大阪メトロ地下鉄四ツ橋線 四ツ橋駅⑥出口 徒歩3分 難波駅・心斎橋駅からもアクセス可能です

カット価格 ¥6,600(税込)~

 

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